便利コムブログ 便利コム知恵袋 2013年11月5日 記事No.99

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  • 切り花を長持ちさせる方法

    2013年11月5日
    部屋に飾ったり、仏壇にお供えしたりする切り花は、少しでもきれいな
    状態で枯らさずに長持ちさせたいですね。
    家庭にある身近なもので長持ちさせることができるんです。

    水200ccにつき砂糖を小さじ2の割合で入れ、酢か漂白剤を1〜2滴加え、
    かき混ぜた水に活けると、切り花が長持ちします。
    *酢・漂白剤は大量の水でも2〜3滴でOK。入れ過ぎは花を傷めます。

    砂糖は花が栄養分として吸収し、酢・漂白剤は水中にバクテリアが繁殖
    するのを抑えるからです。
    飲み残しの炭酸水に酢か漂白剤を入れても、同じ効果が期待できます。

    砂糖水ではアリやハチなどの虫害が心配な場合は、水に砂糖を入れず、
    台所用中性洗剤(界面活性剤入りのもの)を1〜2滴溶かすだけでも花の
    水揚げがよくなり、切り花が長持ちします。

    界面活性剤が水の表面張力を弱め、切り花が水を吸い上げやすくなる
    からで、市販の切り花延命剤にも界面活性剤が使われているほどです。
    銅製など、金属製の花びんに酢や漂白剤を使うと花びんを傷めることが
    あるので、そちらも水に台所用中性洗剤を溶かす方法のほうが無難です。

    漂白剤や台所用中性洗剤入りの水は誤飲すると危険なので、お子さんや
    ペットのいる家庭では保管に十分お気をつけ下さい。





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