便利コムブログ 著名人愛読の一冊 2013年9月6日 記事No.75

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  • ドラマ「Woman」の中で主人公小春が読んでいた本

    2013年9月6日
    日本テレビで水曜10時から絶賛放送中の本格社会派ドラマ「Woman」

    続きが気になる見応えあるドラマですが、先週の第9話のなかで主人公小春が数日入院するのですが、その時母親の紗千が本の差し入れをします。

    気になったのでその本を調べてみたら、「名人に香車を引いた男」升田幸三自伝でした。
    小春は将棋と読書が好きなので、今まで長らく離れていたとしても、子どものことをよく分かっている、さすが母親だなと感心しました。


    内容

    「名人に香車を引いて勝つ」と物差しの裏に書き遺して家を出た少年期、広島での放浪生活、大阪の木見八段への入門、終生のライバル大山康晴との出会い、阪田三吉の思い出、宿敵・木村名人との激戦、「陣屋事件」の真相、そして悲願の成就。不世出の将棋名人が自ら語る、波瀾万丈の半生記。


    著者略歴

    大正8年、広島生まれ。十四歳で家を出、木見金治郎名人に入門する。
    昭和27年、木村義雄名人を破り王将位獲得。昭和31年には大山康晴名人に対し「名人に香車を引いて勝つ」という将棋史上空前絶後の記録を残す。
    昭和32年、名人位を獲得し、史上初の三冠達成。
    ライバル大山との数々の名勝負をとおして「大山升田時代」と呼ばれる一時代を築く一方で、「新手一生」を掲げ常識を覆す独創的な新定跡を次々と創作していった。
    平成3年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    将棋をあまり知らなくても楽しめそうなので、読んでみようと思います。





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