便利コムブログ グルメ 2017年9月1日 記事No.282

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  • 浜松餃子の老舗「石松餃子」

    2017年9月1日
    突然ですが、“餃子”といえば何を思い浮かべるでしょうか?
    ほとんどの方は熱々の美味しい“焼き餃子”を思い浮かべるのではないでしょうか?
    餃子は中国が発祥で餃子といえば主に水餃子を指しますが、それを日本風に独自にアレンジされた焼き餃子は国民食とも言えるほど定着していますね。

    家庭で作る餃子はもちろん美味しいですが、餃子専門店で食べる餃子も格別です。
    餃子の消費量で全国1,2を争う地域といえば、栃木県宇都宮市と静岡県浜松市が有名ですね。

    なかでも今回は浜松餃子の老舗「石松餃子」をご紹介します。
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    『入口看板』
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    『石松本店』
    そもそも浜松餃子と呼ばれる定義は何かお分かりになるでしょうか?
    調べてみると、まず重要なのは3年以上浜松に在住して浜松市内で製造されている事だそうです。
    そして餃子の具はキャベツ、豚肉、玉ねぎが主に使われています。
    地域によって野菜は白菜をつかうところもありますが、浜松市内や隣県の愛知ではキャベツが豊富に作られていたこともありキャベツを使用しています。
    豚肉はもともと養豚業が盛んだったこともあり、餃子の具にコクを出すのに使用することができ、玉ねぎも昔から盛んに作られていたので、まさに地域の特産物を合わせたものが餃子になったのです。
    浜松餃子全般の特徴としてはあっさり味で、キャベツを中心に豚肉のコクを感じる優しい味です。



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    『餃子メニュー』


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    『ドリンクメニュー』


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    『おつまみ』


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    『餃子定食』

    実際に食べてみると先程も触れたように、あっさりしているが、コクがある優しい味、まさにそのものでした。フライパンに面している部分がカリっとして丁度よい焼き加減で、中の餡は豚肉と野菜がうまく絡み合い上品な甘さとコクを感じジューシー。
    皮が薄いのと、一個一個が小ぶりなのもあって、何個でも食べられる軽さがあります。
    子どもや女性でも10個位軽く食べられそうです。
    特製の自家製タレは少し甘めの酢醤油で餃子をさらに甘く美味しく感じさせます。
    箸休めのもやしもさっぱりシャキシャキで、自家製タレをつけると、ご飯にも、
    おつまみとしてビールにも合います。

    浜松市では本店以外に新東名ネオパーサ浜松上り内フードコート、JR浜松駅店、
    東京都豊島区東池袋にナンジャ餃子スタジアム店、埼玉県三郷市にららぽーと新三郷店、
    全部で5店舗あるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

     
    石松 本店
    住所 静岡県浜松市浜北区小松1145-1
    アクセス <車>新東名高速「浜松・浜北」インター下車、浜松方面へ
    営業時間

    11:00~14:00、16:30~21:00

    <定休日>毎週水・木曜日(変更有り)

    電話番号 053-586-8522
    URL
    http://www.ishimatsu-gyoza.co.jp/