便利コムブログ 10月の特集 2015年10月1日 記事No.233

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  • 運動会の季節です!運動会の始まりはいつ?おすすめビデオカメラなどご紹介します。

    2015年10月1日
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    秋らしい気候になって学校や企業ではそろそろ運動会の季節です。
    春に行う学校なども増えてきているのですが、10月は“体育の日”もありますし、秋晴れの下行なわれると運動会らしくて気持ちがいいですよね。

    そもそも運動会はいつ始まったのか調べてみると、起源はヨーロッパにあるとされている
    そうで、欧米では体育及びスポーツの分化により、特定種目の競技会やそれを複合させた
    スポーツ競技会や、子供による伝統的な遊戯まつりやピクニック会などへとつながって
    今日に至っているそうです。

    日本では初めて運動会が行われだしたのは明治時代で、当初、運動会は「競闘遊戯会」「体操会」「体育大会」などと呼ばれていました。

    日本で最初に行われた運動会は定説によれば1874年3月21日、海軍兵学校で行われた
    競闘遊戯会であるとされていますが、諸説あり、1868年に幕府の横須賀製鉄所において
    技術者・職工らによって行われたものが最初であるとする説もあるそうです。
    その後、初代文部大臣・森有礼が体育の集団訓練を薦めるため学校で運動会を行うように
    なったそうです。日本統治を経験した国々の学校にも名残として運動会が存在している
    地域もあるようですが、ほぼ日本独自の行事のようです。

    さて、運動会といえばビデオカメラで撮影するかたが多いと思いますので、お勧めできるものはないかと調べてみました。

    まず一押しは「パナソニック(Panasonic)  HC-W570M」 

    こちらは、iAズーム90倍&ワイプ撮りが出来、手ブレ補正機能がついているので、
    ズームしてもブレずに、屋外のスポーツイベントや運動会にはもってこいで人気です。
    90倍の高倍率ズームができるので、離れた場所で協議が行われていても困りませんね。

    そして、従来ハイエンドモデルにしか搭載されていなかった「ワイプ撮り機能」を
    搭載していて、いままで実現できなかったアングルなどの楽しみ方も訴求できるモデルと
    なっています。

    従来モデルではワイプ用のサブカメラが左右にしか動かなかったため、撮り逃しや失敗が
    多かったことから、サブカメラに「上下機構」を追加して、ワイプ撮影の失敗リスクが
    低減しました。
    そして、従来はワイプ撮りに失敗すると、メイン画像に失敗したワイプ画像が映り続ける
    ため、メイン画像が台無しになってしまう可能性があり、「失敗が怖くてワイプ撮影できない」という声が挙がっていたそうですが、ワイプ撮影に失敗した場合にワイプなし画像に後から切り替えられる「バックアップ機能」を搭載しているので安心です。
    また、ワイプのサイズを簡単に変更できるように改善し、今モデルからは液晶画面のタッチ
    操作で感覚的にサイズ変更やズーム、フレーム色変更が可能になり、よりワイプ撮影が使いやすくなりました。
    しかも、ワイプ機能で最大の特徴が、付属のサブカメラで撮影するのではなく、自分の
    スマートフォンで撮影した映像をワイプとして挿入可能になったので、例えば、父親がビデオカメラでメイン映像を撮影し、母親が全く異なるアングルから手持ちのスマートフォンで
    ワイプ映像を撮影することも可能となり、すごい進化ですよね。

    Wi-Fi機能搭載も搭載されたので、離れた部屋にいる赤ちゃんの様子をスマートフォンで
    確認できる「ベビーモニター」機能や、自動的に数枚のベストシーンを切り出して1枚の
    写真に合成しSNSにアップする「おまかせフォトコラージュ」機能、静止画をつなぎ合わせて本体でコマ撮り再生が楽しめる「かんたんコマ撮りモード」などを実現し様々な利用方法が
    可能になりました。
    また、DLNAに対応しているため、記録した動画を対応テレビでワイヤレス再生できる点も
    便利です。

    簡単で、高画質、小型軽量で運動会に最適ですね。

    次のおすすめは「ソニー(SONY)  ハンディカムHDR-CX670」 

    光学系全体の配置・バランスを、空間に浮いているかのように保つ「空間光学手ブレ補正」を採用していて、レンズ自体が動くので、ワイドでもズームでも約13倍ブレない安定した
    映像を撮影でき、特にズームアップ時の撮影で効果が際立ちます。
    運動会など、子どもが動き回ったりする撮影はどうしてもズームした時などブレてしまったりして、乱れた映像になってうまくとれない事がよくありますが、とにかく手ブレしたくない、綺麗に撮りたい方にはおすすめです。





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